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推論モデル

  • 回帰ニューラルネットワークモデル
    • 3層のMLP(Multi-Layer Perceptron)
      • 隠れ層2なので、深層学習(Deep Learning)の部類になる
    • 入力: 特徴量73個
    • 出力: 期待値pipsスコア

Neural Network

  • 23個のモデルの各出力値のアンサンブル(2パターン)で、Buyシグナル

Model Ensemble

  • 対象
    • ドル円(USD/JPY)
    • Buy専用
    • 月曜朝6:50 〜 土曜朝5:50
    • リアルタイム推論: 1.1秒間隔

出力ターゲット値のラベリング

Triple Barrier Label方式 + カスタマイズ

刻々そのタイミングで、Buyエントリーした場合のN分後までの結果(pips)をターゲットラベル値とした。 なお、最大時間制限と初動下落の回避条件も追加している。

赤色: TP区間、青色: SL区間、緑色: Between区間

Labeling

Extra runup(一定時間内のTP追加上昇幅)も、ターゲットに加算している。

入力値

ドル円の直近過去の90分間前後のウインドで、73個の特徴量を算出する。

特徴量エンジニアリングにより、選定した。

Labeling and data window

学習時は、入力特徴量とターゲット値の関係を学習する。

推論時は、入力特徴量を学習済みモデルに入力し、予測値を出力する。


モデル学習のプロセスは、モデルの学習

試行錯誤の過程については、開発ノート